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「福岡県歯科医師会主催スポーツデンティスト意見交換会」に参加してきました。 |
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投稿:院長 |
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先日、福岡県歯科医師会主催の「スポーツデンティスト意見交換会」に参加してきました。 会場には柔道、ボクシング、テニス、ラグビーなど、自身もさまざまな競技経験を持つ歯科医師が一同に介しました。それぞれの競技特性やアスリートのリアルな視点を持ち合わせた先生方とのディスカッションは、非常に濃密で刺激的な時間となりました。 現在、愛知県を中心とした地域では第20回アジア競技大会(Asian Games)が開催されていますが、参加メンバーの中には今まさにスポーツデンティストとして現地に出務し、アスリートのパフォーマンス向上や安全管理を現場で支えている先生もおられました。世界と戦うアスリートの足元を「噛み合わせ」や「お口の安全」から支える取り組みは、スポーツ歯科の重要性をあらためて実感させてくれます。 その後の懇親会でも、競技ごとのマウスガード設計やフィールドでの応急処置、アスリートへの啓発活動などについて、ざっくばらんな情報交換が行われました。 スポーツにおいて、力の発揮や体のバランス、事故・ケガの予防に「歯」や「噛み合わせ」が果たす役割は極めて大きいです。 |
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2026年9月29日(火) |
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九州ラグビーフットボール協会メディカル委員会に出席してきました |
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投稿:院長 |
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先日「令和8年度第1回九州ラグビーフットボール協会メディカル委員会」に出席してきました。 今回の会議では、選手のみなさんが安心してラグビーに打ち込める環境づくりを目指して、さまざまな角度から熱心な話し合いが行われました。 会議のあとの懇親会では、ドクターや安全対策担当のスタッフのみなさんと、和やかな雰囲気の中でたくさんお話しすることができました。現場ならではの課題や、「もっと選手をサポートしたい」という熱い思いを共有でき、とても刺激的で有意義なひとときとなりました。 ラグビーは身体と身体がぶつかり合う、とてもハードなスポーツです。だからこそ、日頃からの予防処置や安全対策、そして万が一のときの救護体制がしっかり整っていてこそ、選手たちも思い切り全力を発揮できます。 当院でもスポーツ歯科の立場から、一人ひとりに合わせたカスタムマウスガード作りなどを通して、選手のみなさんの安全とパフォーマンス向上をこれからも支えてまいります。 |
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2026年9月11日(金) |
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歯科医師会レクリエーション |
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投稿:院長 |
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先日、歯科医師会主催の夏季レクリエーションに参加してきました。 会場には歯科医師だけでなく、そのご家族や日頃から診療を支えてくれるスタッフも集まり、総勢200人近くが参加する大変にぎやかな催しとなりました。 美味しいビュッフェ料理やクラフトビールを片手に、普段の診療中にはなかなか話せないような他愛もない会話や情報交換に花が咲きます。子供向けには射的やボールすくいのほか、昭和レトロな「かたぬき」などの縁日コーナーも用意されており、挑戦する子供たちの真剣な表情と周りの歓声がとても印象的でした。 今回の集まりでは、もうひとつ個人的に嬉しい出来事がありました。以前、教務委員として関わっていた福岡歯科衛生専門学校の卒業生数人と再会できたことです。立派に歯科衛生士としてのキャリアを積み、現場で輝いている近況を聞くことができ、当時の教え子たちの成長を感じる誇らしくも温かい時間となりました。 日頃の緊張感ある臨床から少し離れ、人との繋がりや温もりを再確認できた充実した夏のひととき。リフレッシュした気持ちで、明日からの診療にも一層励んでまいりたいと思います。 |
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2026年8月25日(火) |
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夏季休暇のお知らせ |
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投稿:院長 |
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夏季休暇のお知らせです。 8月10日(月)診療 8月11日(火)休診 8月12日(水)午後休診 8月13日(木)休診 8月14日(金)休診 8月15日(土)休診 8月16日(日)休診 17日(月)より通常診療となっております。 診療時間の詳細につきましては当院HPの診療カレンダーでご確認ください。 急な痛みなどでお困りの際は、福岡口腔保健センター歯科急患診療所にご相談ください。 福岡市中央区大名1-12-43 福岡県歯科医師会館内 診療日:日曜日、祝日、8月13〜15日 診療時間:9:00〜12:30、13:00〜17:00 092-752-0648 ![]() |
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2026年8月6日(木) |
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【採用情報】当院で「奨学金返還支援制度」を導入しました! |
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投稿:院長 |
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みなさん、こんにちは。 当院では、スタッフ一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりを目指し、このたび新しく「奨学金返還支援制度」を導入いたしました! 医療の道を志し、学生時代に奨学金を利用された方の中には、「就職後の返還が負担にならないか?」と不安を抱えている方も少なくないのではないでしょうか? 当院では、そうした若手スタッフの経済的・精神的な負担を少しでも軽減し、安心して業務やキャリアアップに専念できるように、医院をあげてサポートしていきます。 奨学金返還支援制度の概要
担当者からのメッセージ医療現場で活躍するスタッフの笑顔と心のゆとりは、患者様へのより良い医療の提供にも繋がると考えています。 「自分自身の成長に集中できる環境で働きたい」「安心してキャリアをスタートさせたい」 そんな想いをお持ちのみなさん、ぜひ当院で一緒に働いてみませんか?皆様からのご応募・見学のお申し込みを心よりお待ちしております! |
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2026年7月30日(木) |
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前歯の抜歯即時インプラントと、3Dシミュレーション(Simplant)を活用した精密治療の裏側 |
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投稿:院長 |
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今回は、当院で実際に計画を進めているインプラント治療の症例を交えながら、現代のインプラント治療がどれほど精密に、そして患者さんの負担を少なく進化しているかをご紹介します。 今回の症例:左上の前歯と奥歯(小臼歯)へのインプラント治療患者さんは、左上の側切歯(前歯)と、その奥にある第1・第2小臼歯(奥歯)の治療が必要な状態です。前歯に関しては、歯を抜くと同時にインプラントを埋入する「抜歯即時埋入(ばっしそくじまいにゅう)」という手法を計画しています。 通常、抜歯した後は傷口が治るまで数ヶ月待ってからインプラントを植えることが多いのですが、この手法であれば「歯がない期間」を最小限に抑え、手術の手間や期間を大幅に短縮できます。特に見た目が気になる前歯においては、非常にメリットの大きい治療法です。 成功の鍵を握る「Simplant(シンプラント)」による3Dシミュレーション抜歯即時埋入や、複数のインプラントを同時に、かつ正確な位置に埋入するためには、勘や経験だけに頼らない「事前の緻密な設計」が不可欠です。 そこで当院では、術前診査として「Simplant(シンプラント)」という最先端の3Dコンピューターシミュレーションソフトを導入しています。
デジタル技術で、一歩先の安心をお届けしますインプラントは「怖い」「どんな手術をされるか分からない」という不安をお持ちの方も多いと思います。しかし、現代のデジタル技術(医療DX)を活用することで、術前に仕上がりのイメージや安全性を目に見える形で確認していただけるようになっています。 当院では、大切な歯を失ってしまった患者さんが、再び心地よく噛み、自信を持って笑えるよう、最先端の設備と技術でサポートいたします。前歯の見た目や、複数本の歯の治療でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。 |
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2026年7月7日(火) |
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福岡県タレント発掘事業 |
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投稿:院長 |
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令和8年6月27日(土)に、福岡県タレント発掘事業の一環として開催された知的プログラムにて、小学5・6年生の皆さんを対象に「スポーツと歯」というテーマで講師を務めさせていただきました。 福岡県タレント発掘事業は、未来のオリンピック選手や世界に羽ばたくトップアスリートを育成する非常に素晴らしい取り組みです。今回集まった子どもたちも、キラキラとした真剣な眼差しで、これからのスポーツ人生に生かそうと熱心に耳を傾けてくれました。 なぜ、アスリートに「歯」が重要なのか?講義では、ただ「虫歯を予防しよう」という話だけでなく、アスリートのパフォーマンスと歯の密接な関係について、一歩踏み込んだお話をしました。
子どもたちの熱意に触れて講義の後半には質問コーナーを設けましたが、「マウスガードをつけると喋りにくくならないですか?」「左右の噛み合わせのバランスを良くするにはどうしたらいいですか?」など、小学生とは思えないほど具体的で鋭い質問が次々と飛び出し、私自身もたくさんの刺激をもらいました。 スポーツを愛するすべての世代をサポートします当院では、一般の歯科治療はもちろん、トップアスリートやスポーツに励む子どもたちのパフォーマンス向上・安全対策のための「スポーツ歯科」にも力を入れています。 未来のトップアスリートである子どもたちが、怪我なく、自分の限界に挑戦し続けられるよう、これからも「歯」の側面から全力でサポートしてまいりたいと思います。 参加してくれた生徒の皆さん、そして関係者の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました。 |
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2026年7月2日(木) |
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高等学校歯科健診 |
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投稿:院長 |
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先日、私が校医を務めさせていただいている高等学校へ歯科健診に行ってまいりました。 こちらの高校の生徒数は約840名。 私がこの高校の校医になって、今年で早いもので10年ほどになります。 むし歯の減少と、高まる歯列矯正への意識 一方で気になるのは「歯肉炎」の多さ 「届くメッセージ」を意識した取り組み 文字や言葉だけでは伝わりにくい歯肉炎のリスクや正しいケアの方法も、スマホで気軽に見られる動画なら、生徒たちの心にスッと届きやすいようです。 健診をサポートしてくれた後輩ドクターたちに感謝しつつ、これからも地域の若い世代の健康な笑顔を守るため、新しいアプローチを取り入れながらサポートを続けてまいります! |
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2026年6月11日(木) |
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インプラント手術 |
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投稿:院長 |
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当院では、インプラント治療において「準備の段階」を何よりも大切にしています。先日行ったインプラント手術も、まさにその積み重ねが成功を導いた一例です。 約半年前、抜歯を行った際に「骨の治癒を促進させる」目的で人工骨材を使用したケースでした。 事前に立てた精密な計画通りに、骨の密度や位置を把握して埋入できたことで、手術自体も非常にスムーズに終えることができました。 インプラント治療は「埋めること」がゴールではなく、「長く、快適に噛める状態を維持すること」が本当のゴールです。今回のように、抜歯の時点から逆算して土台作りを行うことで、患者様の負担を抑えつつ、より長期的な安定性を提供できると考えています。 これからも、一つひとつのプロセスに妥協することなく、精密な歯科医療を追求してまいります。 |
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2026年6月9日(火) |