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投稿:院長 |
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先日、私が校医を務めさせていただいている高等学校へ歯科健診に行ってまいりました。 こちらの高校の生徒数は約840名。 私がこの高校の校医になって、今年で早いもので10年ほどになります。 むし歯の減少と、高まる歯列矯正への意識 一方で気になるのは「歯肉炎」の多さ 「届くメッセージ」を意識した取り組み 文字や言葉だけでは伝わりにくい歯肉炎のリスクや正しいケアの方法も、スマホで気軽に見られる動画なら、生徒たちの心にスッと届きやすいようです。 健診をサポートしてくれた後輩ドクターたちに感謝しつつ、これからも地域の若い世代の健康な笑顔を守るため、新しいアプローチを取り入れながらサポートを続けてまいります! |
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2026年6月11日(木) |
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インプラント手術 |
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投稿:院長 |
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当院では、インプラント治療において「準備の段階」を何よりも大切にしています。先日行ったインプラント手術も、まさにその積み重ねが成功を導いた一例です。 約半年前、抜歯を行った際に「骨の治癒を促進させる」目的で人工骨材を使用したケースでした。 事前に立てた精密な計画通りに、骨の密度や位置を把握して埋入できたことで、手術自体も非常にスムーズに終えることができました。 インプラント治療は「埋めること」がゴールではなく、「長く、快適に噛める状態を維持すること」が本当のゴールです。今回のように、抜歯の時点から逆算して土台作りを行うことで、患者様の負担を抑えつつ、より長期的な安定性を提供できると考えています。 これからも、一つひとつのプロセスに妥協することなく、精密な歯科医療を追求してまいります。 |
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2026年6月9日(火) |
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診療報酬改定に伴う窓口負担金の変更について |
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投稿:院長 |
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2026年6月2日(火) |
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九州デンタルショー |
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投稿:院長 |
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先週末、マリンメッセ福岡で開催された「九州デンタルショー」に行ってまいりました。 会場には多くのメーカー様や最新機器が集結しており、歯科医療の進化を肌で感じる非常に刺激的な時間となりました。当院でも、診療の質をさらに高め、患者様に安心・安全な治療を提供するため、常に新しい技術や知見を取り入れることを大切にしています。 今回の展示では、特に以下の分野に注目してきました。
見て、触れて、専門家の方々と意見交換を重ねることで、日頃の臨床に活かせるヒントをたくさん持ち帰ることができました。 今後も最新の技術を積極的に取り入れつつ、当院らしい温かみのある診療を続けてまいります。 |
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2026年6月1日(月) |
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光学印象(口腔内スキャナー) |
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投稿:院長 |
2026年6月から保険適用が拡大!「オエッ」としない最新の型取り(光学印象)とは?歯の治療で「型取り」をするとき、あのピンク色の冷たい粘土のような材料を口に入れられて、固まるまでじっと待つのが苦手…という経験はありませんか?呼吸がしづらくなったり、吐き気(嘔吐反射)を催したりと、苦手意識をお持ちの方はとても多いと思います。 そんな皆様に、とても嬉しいニュースがあります! 2026年6月の健康保険の改定により、デジタルカメラでお口の中を撮影するだけで型取りができる「光学印象(デジタル印象採得)」の保険適用範囲が大きく拡大されることになりました。 ■ 「光学印象」の保険適用が大幅に拡大へこれまでは、一部の限られた詰め物(CAD/CAMインレー)の治療でしか保険が認められていなかったデジタル型取りですが、6月からは「白い被せ物(CAD/CAM冠)」など、より多くの保険診療のケースでこの最先端の型取りを行えるようになります。 ■ 日本の歯科医院で「10〜15%」しか導入されていない最新設備デジタル化が進む現代ですが、実は日本国内の歯科医院における口腔内スキャナーの普及率は、まだわずか10%〜15%程度と言われています。「精密な機械だからこそ、扱える医院が限られている」のが現状です。 しかし、当院では患者様の負担を少しでも軽減し、より精密な治療を提供したいという想いから、世界最高峰の精度とスキャンスピードを誇る口腔内スキャナー「プライムスキャン(Primescan)」をいち早く導入し、すでに多くの実績を重ねています。 ■ プライムスキャンによる型取りの3大メリット
■ 「優しく、より精密な医療」をすべての患者様へ当院では、これまでマウスピース矯正やインプラント治療、審美治療などの自費診療を中心に活躍していたこのプライムスキャンを、6月からは保険診療の枠組みの中でも積極的に活用してまいります。 「型取りが苦手で歯医者から足が遠のいていた」という方も、どうぞご安心ください。最先端のデジタル技術で、これまで以上に快適で質の高い治療をお届けいたします。 |
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2026年5月19日(火) |
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保険改正 |
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投稿:院長 |
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新緑の季節となり、ゴールデンウィークが近づいてまいりました。 それは、歯科医療における2年に1回の大きな節目「社会保険診療報酬改定(保険改正)」が行われる年だからです。 先日、私の元にも新しい保険改正の内容を網羅した解説本が届きました。 新しい制度は6月から施行されます。 そのため、今年のゴールデンウィークは、この赤本を隅々まで読み込む時間に充てる予定です。 |
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2026年4月30日(木) |
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WEBセミナー 「NeoOcclusionの核心」 |
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投稿:院長 |
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先日、診療後の時間を利用して、所属しているインプラント学会主催のWEBセミナーに参加いたしました。 テーマは、歯科治療の根幹とも言える「かみ合わせ(咬合)」と「顎関節」について。 インプラント治療においても、単に歯を入れるだけでなく、顎の動きや筋肉との調和がいかに重要であるかを改めて深く再認識する時間となりました。 特に感銘を受けたのは、70歳を超えてなお第一線で活躍されている講師の先生の姿勢です。「まだまだ伝えたいことがある、学び続けなければならない」という情熱は画面越しにも強く伝わり、同じ歯科医師として背筋が伸びる思いでした。 医療の世界に「これで終わり」というゴールはありません。 今回学んだ「NeoOcclusion」の知見を日々の診療に還元し、患者さん一人一人の一生を通じたお口の健康に寄与できるよう、私自身も生涯学び続ける姿勢を大切にしていきたいと考えています。 |
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2026年4月20日(月) |
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糖尿病と歯周病 |
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投稿:院長 |
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先日、福岡県歯科医師会が主催する『令和7年度 成人歯科保健講習会(日本糖尿病協会 登録歯科医のための講習会)』をオンラインにて受講いたしました。 糖尿病と歯周病の「切っても切れない関係」 皆さんは、糖尿病と歯周病が互いに悪影響を及ぼし合うことをご存知でしょうか? • 歯周病があると、血糖値が下がりにくくなる • 糖尿病があると、歯周病が悪化しやすくなる このように、この二つの病気は密接に関係しており、お口のケアを適切に行うことが、結果として全身の健康状態(血糖コントロール)の改善につながります。 「持病に糖尿病があるけれど、歯科治療を受けても大丈夫かな?」と不安に思われている方も、どうぞご安心ください。 当院では患者さまの全身状態をしっかりと把握した上で、お一人おひとりに最適な口腔ケアをご提案いたします。 生涯、ご自身の歯で美味しい食事を楽しんでいただくために、私たちはこれからも最新の知識をアップデートし、皆さんの健康をサポートしてまいります。 ![]() |
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2026年4月7日(火) |
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口腔ケアグッズ |
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投稿:DH K |
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1〇年目の歯科衛生士がガチで推す最強ラインナップ✨ 当院の受付には、ウェルテック社の「ConCool」シリーズが眩しく輝いています。 まずは、定番中の定番!
💎 【九州限定】ジェルコートAQ(写真左の水色のボトル) 🪥 【九州・四国限定】コンクールトゥースブラシ(写真右) 長年、いろんな方のお口を診てきたからこそ自信を持って言えます。 気になる方は、来院の際にお気軽にご相談ください😊 |
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2026年3月30日(月) |
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九州ラグビー協会メディカル安全対策合同総会2026 |
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投稿:院長 |
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先日、九州ラグビーフットボール協会のメディカル委員会と安全対策委員会の合同総会に出席してきました。 今回の会議では、ラグビー現場での医療サポートや脳振盪への対応など、選手の安全を守るための熱い議論が交わされました。その中でも、私が一番驚かされたトピックが『一酸化炭素(CO)を使用したドーピング』についてです。
一酸化炭素といえば、火災や不完全燃焼による「中毒」を連想する恐ろしいガスのイメージですよね。 一体なぜ、わざわざ一酸化炭素を吸う選手がいるのでしょうか? その仕組みは「疑似的な高地トレーニング」 一酸化炭素をあえて微量に吸入することで、血液中のヘモグロビンと結びつき、一時的に体が酸欠状態になります。すると体は「酸素が足りない!」と勘違いし、酸素を運ぶ赤血球を増やすホルモン(エリスロポエチン)を分泌します。
私が会議で改めて感じたのは、「安全があってこそのスポーツ」だということです。 |
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2026年3月23日(月) |