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投稿:院長 |
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先日、福岡県歯科医師会が主催する『令和7年度 成人歯科保健講習会(日本糖尿病協会 登録歯科医のための講習会)』をオンラインにて受講いたしました。 糖尿病と歯周病の「切っても切れない関係」 皆さんは、糖尿病と歯周病が互いに悪影響を及ぼし合うことをご存知でしょうか? • 歯周病があると、血糖値が下がりにくくなる • 糖尿病があると、歯周病が悪化しやすくなる このように、この二つの病気は密接に関係しており、お口のケアを適切に行うことが、結果として全身の健康状態(血糖コントロール)の改善につながります。 「持病に糖尿病があるけれど、歯科治療を受けても大丈夫かな?」と不安に思われている方も、どうぞご安心ください。 当院では患者さまの全身状態をしっかりと把握した上で、お一人おひとりに最適な口腔ケアをご提案いたします。 生涯、ご自身の歯で美味しい食事を楽しんでいただくために、私たちはこれからも最新の知識をアップデートし、皆さんの健康をサポートしてまいります。 ![]() |
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2026年4月7日(火) |
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口腔ケアグッズ |
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投稿:DH K |
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1〇年目の歯科衛生士がガチで推す最強ラインナップ✨ 当院の受付には、ウェルテック社の「ConCool」シリーズが眩しく輝いています。 まずは、定番中の定番!
💎 【九州限定】ジェルコートAQ(写真左の水色のボトル) 🪥 【九州・四国限定】コンクールトゥースブラシ(写真右) 長年、いろんな方のお口を診てきたからこそ自信を持って言えます。 気になる方は、来院の際にお気軽にご相談ください😊 |
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2026年3月30日(月) |
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九州ラグビー協会メディカル安全対策合同総会2026 |
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投稿:院長 |
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先日、九州ラグビーフットボール協会のメディカル委員会と安全対策委員会の合同総会に出席してきました。 今回の会議では、ラグビー現場での医療サポートや脳振盪への対応など、選手の安全を守るための熱い議論が交わされました。その中でも、私が一番驚かされたトピックが『一酸化炭素(CO)を使用したドーピング』についてです。
一酸化炭素といえば、火災や不完全燃焼による「中毒」を連想する恐ろしいガスのイメージですよね。 一体なぜ、わざわざ一酸化炭素を吸う選手がいるのでしょうか? その仕組みは「疑似的な高地トレーニング」 一酸化炭素をあえて微量に吸入することで、血液中のヘモグロビンと結びつき、一時的に体が酸欠状態になります。すると体は「酸素が足りない!」と勘違いし、酸素を運ぶ赤血球を増やすホルモン(エリスロポエチン)を分泌します。
私が会議で改めて感じたのは、「安全があってこそのスポーツ」だということです。 |
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2026年3月23日(月) |
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ジャパンラグビー リーグワン 試合観戦 |
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投稿:院長 |
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一昨日の土曜日は、診療を終えてから電車を乗り継ぎ、当院が提携している「九州電力キューデンヴォルテクス」の試合観戦のために博多の森陸上競技場に行ってきました。 現在首位の近鉄花園ライナーズを相手に、取られたら取り返す目が離せないトライの応酬で、最後の最後まで勝敗がわからない凄まじい展開でした。 特に目を引いたのがベテラン選手たちの体を張った奮闘ぶり。
ヴォルテクスの皆さん、熱い戦いをありがとうございました。 |
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2026年3月16日(月) |
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サクラセブンズ 公開練習 |
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投稿:院長 |
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先日、女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の公開練習を見学させていただきました。
今回の代表選手の中にも、私が実際にマウスガードの調整を担当した選手も含まれており、彼女たちがグラウンドを縦横無尽に駆け抜ける姿を間近で見られたことは、歯科医師として、また一ファンとして大きな喜びでした。 彼女たちが使用しているマウスガードは、センサーが内蔵されたiMG(Instumented mouthguard)と呼ばれるもので、頭部への衝撃をリアルタイムでデータ化し、脳震盪の判定の一つとして用いられています。ある一定以上の衝撃が感知されると選手は試合を一時退出し医師の診断を受けなければなりません サクラセブンズの皆さんが最高のコンディションで戦えるよう、今後も全力でサポートを続けてまいります。 皆さんもぜひ、サクラセブンズへの温かい応援をよろしくお願いいたします! |
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2026年3月12日(木) |
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講演会「デジタルデンチャー、いまどうなってるの?」 |
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投稿:院長 |
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先日、母校の同窓会主催の講演会に参加してきました。 デジタルデンチャー(デジタル入れ歯)とは? 講演後には著書(先日の健康診断の後に購入した1冊です。) にサインをいただききました。 「一生自分の口でおいしく食べる」 |
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2026年3月5日(木) |
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健康診断 |
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投稿:院長 |
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先日、休みをいただきスタッフ全員で健康診断に行ってきました。 胃カメラや採血など、少し苦手な検査もありましたが「自分の体を知ること」の大切さを再確認する良い機会となりました。 健診の後は、その足で大きな書店へ。 歯科の世界は日進月歩です。 今回購入した本の内容も、早く日々の診療に活かして、患者さんに還元したいという気持ちでいっぱいです。 私たちも自分たちのメンテナンスを終えて、心身ともにリフレッシュして診療に臨んでいます。 「最近、歯医者に行っていないな」という方。ぜひ、私たちと一緒に「健康のアップデート」を始めませんか? |
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2026年2月25日(水) |
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インプラント デジタルシミュレーション |
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投稿:院長 |
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『インプラント手術は「準備」で9割決まる。』 先日のインプラント手術も無事に終了しました。 患者さんの笑顔のために、私たちが何より大切にしているのは「徹底した事前シミュレーション」です。 当院では、全ての症例で以下のようなシミュレーションを行っています。 CTデータによる骨の厚みや幅・硬さの把握 3Dデータを用いたデジタル模型での精密分析 神経や血管を避けるための安全ルートの確保 ただ埋めるだけでなく、最終的な「噛み合わせ」や「見た目の美しさ」まで考慮して設計しています。「なんとなく」の経験に頼るのではなく、0.1mm単位のデータに基づいた裏付けがあるからこそ、自信を持って手術に臨めます。 ![]() |
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2026年2月24日(火) |
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ピアス |
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投稿:院長 |
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ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
まだまだ知らないことが、たくさんあります。 |
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2026年2月21日(土) |
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3歳児健診 |
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投稿:院長 |
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先日、年に一度の「3歳児歯科健診」の担当医として出動してきました。 そこで私が感じた率直な驚きをお伝えしたいと思います。 「むし歯、見落としてないかな?」と不安になるほどの変化一昔前、3歳児健診といえば「あちこちにむし歯がある子」を見つけるのが珍しくない光景でした。しかし、今年の健診ではどうだったか。 「……あれ? むし歯が全然見当たらない!」 あまりの綺麗さに、自分の診断を疑ってしまいそうになるほどでした(もちろん、しっかり診ておりますのでご安心ください!)。 お父さん、お母さんの「頑張り」が実を結んでいますなぜこれほどまでに減ったのか。それは間違いなく、親御さんの意識の高さと努力の結果です。
かつての「痛くなってから治す」時代から、**「最初から作らせない」**時代へと、確実へとシフトしていることを肌で感じ、非常に嬉しく思いました。 これからの「健診」の役割むし歯が減ったからといって、歯医者の役割がなくなったわけではありません。
「むし歯ゼロ」はゴールではなく、一生美味しく食べるためのスタートラインです。これからも、ご家族と一緒に大切なお子様の健康を守るパートナーであり続けたいと思います。 |
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2026年2月20日(金) |